オーラソーマ
オーラソーマとは
オーラソーマとは、ヴィッキー・ウォールという女性によって生み出された色と光による新しいスタイルのカラーセラピーです。体と心のバランスを取り戻すというヒーリングの方法です。その歴史は古く古代エジプトや古代中国の時代から色を使った様々な治療の記録が残っています。同種療法(ホメオパシー)、アーユルベーダ数秘学、カバラなど伝統的なしっかりとした理論に裏打ちされています。
オーラソーマとはどのようなセラピーなのか?
オーラソーマのセラピーは、上下が二層の液体に分かれた「イクイリブリアム」と呼ばれるボトルを選ぶことから始まります。イクイリブリアムボトルの中から、あなたが惹かれるボトルを選びます。ボトルは、あなた自身の今の状態の投影となり様々なことを映し出します。イクイリブリアムボトルにはいろいろなエネルギーが入っています。これによってカラーセラピー、アロマテラピー、クリスタルセラピーの3つの効果が得られるといわれています。
オーラソーマの効果
私たちが普段何気なく接している色は、それぞれが独自のエネルギーとポジティブなパワーを持っています。レッドの布は闘牛士の闘争本能と観客の心まで興奮させます。グリーンの植物はわたしたちの心に落ちつきと癒しを与えます。最近では、色のパワーを取り入れた建物の設計が見られるようになりました。オーラソーマでは「色の言葉」を自分を知るために活用し、そのエネルギーをヒーリングのために使っていくことができます。
私たちはボトルに惹かれる時、誰もが自分の内側で何かを知っているかのように、フィーリングでボトルを選びます。鏡で自分の心模様を映し出すかのような自己認識作業を行い、自ら自分の診断書である4本のボトルを示します。例えば具合が悪い時、私たちは医者に行きます。薬がうまく効けば感謝しますが治らなかった時は医者を非難するようなことがしばしばです。誰かがどうにかしてくれる、自分のせいではないでは身体に責任を持っているとは言えません。自分自身のことは自分が一番わかっている、そういう理論に基づいたセラピーがオーラソーマなのです。