アーユルベーダとは
【アーユルベーダとは】
アーユルベーダとは、アーユル⇒「生命」、ベーダ⇒「知恵」に由来し「生命の法則」を意味します。
アーユルベーダでは空・風・火・水・土の5元素が体をつくっていると考えられています。その5元素が組み合わさって3種類の生命エネルギーが形成されていると考えられています。この3種類のエネルギーを「ドーシャ」と呼び、このバランスこそが体の維持に欠かせないのです。
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どのエネルギーが優勢かによって「ヴァータ体質」「ピッタ体質」「カパ体質」と呼ばれます。
中医学としては中庸をよしとして、増えるものも減るものもよくなく、その真ん中を良しとしますが、アーユルヴェーダでは、ドーシャの増加はよくないとされています。ドーシャ増加の原因として、運動、食べ物、睡眠、季節、加齢などいろいろなものがありますが、その結果としてアーマ(毒素)が溜まるとドーシャの循環が乱れて病気になると考えられています。そのバランスを整える療法のひとつが「アーユルヴェーダ」なのです。