ドライハーブの利用法
ハーブティー以外にも、ドライハーブはさまざまな用途があります。
粉末にして料理
料理に使うドライハーブとしては洋風料理に欠かせない香辛料のローズマリー・ローレル・バジル・セージ・オレガノなどがおなじみです。香辛料のハーブ以外でもミキサーやすり鉢で砕いてパウダー状にしたものを栄養補助の目的で使うことができます。
炎症には濃い抽出液で湿布
ハーブティーの2倍の濃度に抽出して、温湿布はあついうちに、冷湿布には冷ましてからタオルを浸して絞ります。
ハチミツシロップにしてのどの炎症や咳に
のどが痛いときハチミツをなめるとよいというのは広く知られていますが、それはハチミツに殺菌作用とのどを滑らかにする働きがあるからです。ハチミツを甘味料に使ってハーブのシロップを作り置きし、のどが痛かったり声がれのときにスプーン1~2杯ずつ飲むのも効果が高まります。
浴槽に入れてハーブバスに
布製のきんちゃく袋にドライハーブ20gほど入れてバスタブに浮かべてよくもみだします。