ハーブティーの効用
ハーブティーの効用には飲むことによる内服効果と吸入効果の2つがあげられます。ハーブティーの内服効果には、どのハーブにも共通する効果と各ハーブ固有の薬用効果の2点があります。食べ物として取り入れたものが消化された後、過程で活性酸素が発生します。活性酸素除去酵素SODがハーブには多くふくまれています。含有量が高いことも共通する点です。食物繊維は狭心症など成人病の原因となる働きがあります。ハーブをお茶として飲むとき、ドライハーブ中の微量な精油成分がほのかな香りとして鼻から自然に吸入されることで穏やかなアロマテラピー効果も期待できます。2方向性を持っているのがハーブティーの特徴と言えるでしょう。ハーブティーの副次的な効用としてノンカフェインであること、ノンシュガーで楽しめることがあげられます。