ココロとカラダを同時にケアする癒し
代替療法としての癒しを知って、ココロとカラダをリフレッシュしてみませんか?
癒しといっても、今の世の中たくさんのセラピー(代替療法)があります。近年はカラダのケアばかりでなく、ココロのケアも必要とされてきています。代表的なのがアロマセラピー。近年アロマは生活の一部になり、段々と家庭に浸透しつつあります。その他にもいろいろな癒しが日本の社会にもなじんできています。
いろいろな癒しの手段を知っていただきたく、またご自身の生活に取り入れることにより、疲れたココロとカラダをリフレッシュしていただきたいという願いからこのサイトをたちあげました。ご参考にしていただければ幸いです。
新着記事
アロマテラピー:芳香浴の楽しみ方
芳香浴とは、香りを浴びるという意味になります。
精油を使って自分の空間を気持ちよく整えて、香りを楽しむことによって心身のバランスをよりよくしてみませんか。
◆ハンカチなどを使って
ハンカチなどに精油を染み込ませて持ち歩いたり、机や枕元に置いて香りを楽しむ方法です。精油をつけた部分に直接肌が触れないように注意してください。また濃い色の精油は、ハンカチにシミができることもあるので注意しましょう!
◆芳香拡散器を使って
芳香拡散器とは、熱や空気で精油を香らせるものです。ご使用の際には、必ず取扱説明書をよく読んでから使用してください。
→キャンドル式芳香拡散器
アロマポット、オイルバーナー、オイルウォーマーなど、上皿に精油をたらし、キャンドルに火をつけて温める方式のものが一般的です。精油は引火しやすいので、次の点には注意してください。
・熱に弱い樹脂加工のテーブルやオーディオ機器の上に置かないでください。
・風のこない安定したところで、子供やペットの手の届かないところに置いてください。
・火のそばに精油の容器や燃えやすいものを置かないでください。
・使用中はそばを離れないでください。
・就寝時は必ず火を消してください。
・専用のキャンドルを使い、空焚きしないように注意してください。
→電気式芳香拡散器
部屋のムード作りに効果のあるアロマライトや電球にはめるアロマリングなど、ライトの熱で精油を温めて使うものです。ディフューザーは、精油の香りを電気式のエアーポンプで空気中に拡散させる器具で、広い空間に使用するのに効果的です。
タラソテラピー(海洋療法)とは
【タラソテラピー(海洋療法)とは】
タラソテラピーとは、海からミネラルを豊富に含んだ海水や海藻、海泥などを利用することにより、人間の本来のエネルギーを正常化する海洋療法のことです。
フランスでは、確固たる地位を築いている海洋療法で病気の予防や治療、そして美の追求にも使われている重要なメソッドです。濃厚な海洋ミネラルはデトックスにおいても期待され、ダイエットのセカンドオピニオンとして推奨されます。タラソテラピーは自然の恵みいっぱいの海洋素材エステ。天然素材を取り入れた海の恵みがいっぱいのタラソテラピーでボディメンテナンスすれば、お肌に濃厚ミネラルを、補給することが可能です。
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【タラソテラピーの歴史】
タラソテラピーの歴史は入浴の歴史と重なり、はるか紀元前にまでさかのぼります。
古代ギリシャ・ローマ時代、戦争で負傷した兵士達が温海水で傷を癒したというのが始まりで、いまはタラソテラピーはヨーロッパを中心に広く親しまれています。
紀元前480年に古代ギリシャの詩人エウリピデスが「海は人間の病気を治療する」という言葉をのこし、紀元前420年には開祖ヒポクラテスが海水入浴を提唱、治療として海水の外用(海水浴)、内用(飲料)を実践したといわれています。
プラトンも、海水を温めて利用する治療を受けたといわれます。人々は紀元前から持つ治癒力を経験から知っていたのです。
1750年には、ラッセル医師が腺疾患、腫瘍に対する海水の効用をまとめた論文を発表しますが、これがタラソテラピーの分野における初めての医学的業績とされています。礎を築いたのは、科学者ルネ・カントンです。
治療により海水の成分とヒトの血液の成分が似て海水の治療効果を証明しました。
1897年には、犬の血液の代わりに海水を注入する実験をおこない犬を生存させた、という驚くべき研究結果も残されています。
1950年代になるとタラソテラピーはヨーロッパで再び注目を浴びました。