住宅ローン
財形住宅ローンの利用の仕方
公庫融資や年金融資と異なり、
購入住宅の価格制限がなく、借入限度額も最高4000万円まで、物件の借入条件が穏やかです。
ただし、購入価格の80%以内である事が必要です。
公庫・年金等の借入をする場合は、すべての合計額が80%以内である事が必要です。
金利は変動金利となり、田園住宅の場合は固定です。
民間住宅ローンの借入先
公的な住宅ローン融資と比較しても、床面積の制限や借入限度額など、
購入物件の資格が穏やかです。
金融の自由化に伴い、各金融機関よりさまざまな住宅ローンがあります。
都市銀行、地方銀行、信託銀行、生命保険会社、信用金庫、労働金庫、農協などが借入先です。
ちなみに都市銀行の住宅ローン融資の一般条件は下記条件です。
①資金使途
本人と家族が住むための土地及び、建物の建設、購入、リホーム。
②借入資格
原則、借入時の年齢が満20歳以上で、完済時の年齢が70歳~75歳未満、
一定以上の安定収入がある事。現在の勤務先に一定の間勤務している事。
③年間返済額(借入限度額)
各銀行によって異なりますが、
・年収300万円未満・・・・・・・・・・・・年収の25%以内
・年収300万円以上~400万円未満・・・・・・・・・・・・年収の30%以内
上記の返済額は、借入金利で計算するのではなく、
各銀行で設定してある基準金利(4%~6%ほど)で計算するのが一般的です。
将来の住宅ローン金利上昇を考え、ある程度金利が上昇しても、
返済に破錠が生じないようにとの考えが必要と思われます。
④融資額
銀行査定により、担保評価額の80%ほどです。
銀行住宅ローンの方法と利率
いろいろな住宅ローンに関するものが銀行から売り出されていますので、
いろいろと勉強が必要になってきます。
変動金利型住宅ローン
変動金利型住宅ローンの年利は銀行によって変わりますが、
変動金利型住宅ローンは、住宅ローン返済途中でも金融情勢の変化によって、
金利が変わる、住宅ローンです。
固定期間選択型住宅ローン
2年、3年、5年、10年というように、、住宅ローンの一定期間の金利が固定されているもです。
そして、当初決めた、住宅ローン期間が過ぎたら、改めて金利を見直す事になっています。
住宅ローンの返済期間・方法
住宅ローンの返済は最長30年~35年です。
もちろん金融機関によって、住宅ローン返済の違いはあります。
また住宅ローンの返済方法は、元利均等毎月返済で元金均等返済はありません。
ただし、ボーナス返済は可能です。