住宅ローンによる借入の概要と借入金

住宅ローンの借入先として、
住宅金融公庫・年金・財形・自治体・民間金融機関があります。

公的住宅ローンの借入限度額

住宅金融公庫・年金融資の借入可能額は、原則として、年収の1/12が毎月の返済額の5倍以上、財形融資では毎月の返済額の4倍以上が必要です。

「ボーナス返済」を利用する場合も同様で、ボーナスを含めた年収を12で割った金額が、住宅金融公庫・年金融資の月返済額の5倍以上、財形融資では月返済額の4倍以上であることが必要となります。

民間住宅ローンの借入限度額

民間融資の場合、年収により、借入限度額が異なってきます。年間返済額が年収の25~35%以内になるように設定されています。
なお複数の融資を組み合わせる場合は、それぞれの借入額の合計が購入価格の80%以内でなければなりません。また民間融資を2ヶ所から借入することはできません。